植木屋のざれごと

大阪で植木屋をやっています。

芝刈り機で横転事故。原因は素人の運転?

草刈りや芝刈り。お庭の小さな場所でしたら、個人でできるものですが、あまりに広かったりすると専門業者に頼むことがほとんどです。 植木屋もお庭のことならなんでもしますので草刈りは専門分野ですが、便利屋や何でも屋も行ったりしているので、素人同然の…

庭木の手入は命がけ。実は危険な植木の剪定

お庭のお手入は植木屋に頼まなくても、よほど大きな木でさえなければ、個人でも十分できるものです。 脚立やハサミを用意して、時間をかけてゆっくりと・・・。ですが思いがけないことから、庭手入中に事故にあったニュースがありました。 庭木を剪定してい…

大阪で桜の開花宣言!2017年は平年より遅い3月30日

ようやく大阪で桜の開花が発表されました。 ここ数日は暖かい日が続いていたので、やっときたかという感じ。 2017年は気温の低いが続いたせいか、例年より遅く平年よりだいぶ遅いようです。 観測日平年差(日)平年日昨年差(日)昨年日 3月30日 +2 3月28日 +7 3…

サザンカ(山茶花)の育て方

春になると、冬の間お庭を彩っていたサザンカ(山茶花)の花も終わり、剪定期に入ります。 古くから庭木として親しまれている、秋から冬にかけて咲く花木のサザンカ(山茶花)についてです。 サザンカ(山茶花)について 育て方・うえつけ 剪定 病害虫 まとめ サ…

あなたのお庭は大丈夫?できない植木屋を見分けるポイント

世の中に植木屋(木を切る便利屋もいますので)は思っているよりも多く、大手でいえばダ●キンなども参入しているビジネスです。 ホームセンターにいけば、出張お庭管理などの宣伝もみかけますし、お年寄り派遣のシルバー人材センターも有名です。 お庭に樹木…

早春に咲く、甘い香りのジンチョウゲ

早春の3月初旬から4月にかけて、甘い芳香を放つジンチョウゲ。お庭や街から花の香りが漂うと、春の訪れを感じます。 そんなジンチョウゲの育て方や剪定方法など、お手入れについてです。 ジンチョウゲについて 育て方・うえつけ 剪定 病害虫の防除 まとめ ジ…

大阪の花見のピークはいつごろ?桜の開花について調べてみた

暑さ寒さも彼岸まで、春分が3月20日だったので22日からは暖かくなるはず。 でも現実は彼岸中はとてもポカポカ陽気だったのに、過ぎるとチョット寒いではありませんか。 それでも気温は低めでも、日差しは春のそれそのもの。いろんな花木も咲きだして、もう春…

はてなブログのカスタマイズについて

はてなブログをはじめて利用して作ったこのブログ、ライブドアやFC2など無料ブログはやっていたので、簡単にできるであろうと思っていましたが、予想通り結構簡単。 独自ドメインのホームページはワードプレスなので、慣れるまでちょっと時間がかかりそうで…

ほんとにあった怖い植木屋の話

営業メールで面白いものをみつけました。「植木屋の協力店になりませんか?営業は弊社がいたします」との内容。 協力店になる云々興味はありませんが、どのような契約内容なのか詳細が気になったので、資料送付希望としてメール送信。 すると、ひっきりなし…

植木屋の選び方、意外と多い選択肢

植木屋に仕事を頼む際に、以外に知らないのがその方法。 ひいきの植木屋がいない場合や、なんらかの理由で代えたい場合など、どうやって探したらよいのか、その方法をまとめてみました。 ネットやチラシから 紹介してもらう 手入した庭をみて選ぶ 営業にて …

3月から4月にかけて咲くユキヤナギの育て方

3月から4月にかけてが花期のユキヤナギ、枝いっぱいに咲誇る白い花はとても綺麗で、育てやすいことから、街中のあちらこちらでその姿ををみつけることができます。 そんなユキヤナギの育て方や剪定方法などについてです。 ユキヤナギ 育て方・うえつけ 剪定 …

3月から4月は、モクレンやコブシも咲き出す早春です

街路樹のモクレンやコブシのつぼみが大きくなり、もう間もなく満開を迎えようとしています。 庭木としては小ぶりのモクレンを良く見かけますが、街路樹には高木のコブシをが多いように感じます。 どちらもモクレン科モクレン属で非常に似ており、3月から4月…

植木屋、造園家、庭師、呼び名は様々でどれが正しいのか

お庭を手入する僕は植木屋を名乗っていますが、さまざまな呼び名で呼ばれることが多い職種です。 そんな呼び名でも微妙なカテゴライズが存在するんですね。 それでは木を切る人はなんと呼ぶのがよいのか、個人的にまとめてみました。 植木屋 造園家 庭師 ま…

職人のつぶやきについて考えさせられた事

京都の西陣織りの職人さんのtwitterでの弟子募集のつぶやきが、物議を醸しています。 「伝統の技術を後世に伝えるため、弟子に技術を伝承させたい」、単純にはこう聞こえますが、なぜここまで大きな話題になったのでしょうか。 僕も植木職人として思うところ…